筑波大学野球コーチング論研究室

Research

論文

  1. Ball speed and spin rate during repetitive pitching by baseball novices. (2021) Kenta HATO, Yoshinori KINOMURA. Journal of Physical Education and Sports 21(Suppl issue)2081-2086.
  2. 波戸謙太・金堀哲也・谷川聡・梶田和宏・奈良隆章・川村卓(2021)野球投手の一流競技者にみられる投球動作の特徴.コーチング学研究,35巻1号.
  3. 川村卓,小池関也,阿江数通(2019),野球の打撃における上肢のエネルギーフロー:バット・ヘッドスピードの上位群と下位群のスイング局面の比較,体育学研究,第64巻第1号,37-48.
  4. 川村卓,島田一志,下山優,奈良隆章,小池関也(2012),野球のトス打撃における打球角度の違いがスイング動作に及ぼす影響―肩・腰およびバットの回転角度に注目してー,筑波大学体育科学系紀要,第35巻,59-66.
  5. 川村卓,島田一志,高橋佳三,森本吉謙(2004),野球の投手におけるシアノ制球力に関する研究~高校野球地方大会を例に~,大学体育研究,第26巻,15-21.
  6. 川村卓,島田一志,阿江数通(2001),熟練野球選手の打撃動作における両手の動きについて,大学体育研究,第23巻,17-28.

書籍

  1. 川村卓(2019),新しいジュニア野球入門,洋泉社.
  2. 川村卓(2018),ピッチング練習の科学,洋泉社.
  3. 川村卓(2018),バッティング練習の科学,洋泉社.
  4. 川村卓(2016),決定版 ピッチングの科学,洋泉社.
  5. 川村卓(2016),守備・走塁の科学,洋泉社.
  6.  

公開手続き

研究課題名「大学野球投手における効率的に打者を打ち取る方略の検討」の実施にあたり、筑波大学硬式野球部から、首都大学野球リーグ戦(2014年から2021年)における試合データの提供を受けています。当該データには個人を識別できる情報を含んでおりませんが、ご不明な点等ございましたら、までご連絡ください。

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