筑波大学野球コーチング論研究室

Activity

野球教室・外部指導

小中学生を対象とした「ほしぞら野球教室」では、野球コーチング論を専攻する大学院生がコーチを務め、趣向を凝らしたメニューで「野球を楽しむ」をモットーに活動しています。初心者から経験者まで、それぞれのレベルに応じたカテゴリーで練習することができます。また、近隣の学校部活動やスポーツ教室からの依頼を頂き、大学院生が外部コーチとして指導を行っています。

年代別侍JAPAN各種計測活動

侍JAPAN高校・大学代表の候補合宿・強化合宿において計測活動を行っています。内容としては、体力測定、ブルペンでの球質計測、打球計測、および実戦におけるフィードバック映像の作成などがあります。計測・測定したデータは、代表選考の際の資料として活用して頂いたり、選手への即時的なフィードバック、ないしはチームへの長期的な活用に役立てたりしています。

社会人・高校野球スカウティング活動

独自のデータ分析ソフトである「PSS(Portable Scouting System)」を用いてスカウティング活動を行っています。高校野球のスカウティング活動としては、山形県の高校野球強化事業の一環として、山形県高等学校野球連盟と連携し、甲子園大会出場校をデータの面からサポートしています。また、社会人野球のスカウティング活動としては、オープン戦や地区予選のデータを処理・蓄積し、某企業チームへフィードバックを行っています。

学会発表等

コーチング学会や野球科学研究会などで研究成果の発表を行っています。特に野球科学研究会では、研究室に所属する大学院生全員がポスター発表を行い、来場されているプロ野球関係者、アマチュア野球関係者、他大学の先生など、様々な方と発表に関する意見交換をさせて頂いています。その中で研究に対する新たな発見や、現場での指導に必要な観点などについて、学生自身の知見を広げる貴重な機会を得ています。

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